COMMENT

あたかも
ヴァイオレンス・ホラー版『けいおん!』
でも見ているかのような、
萌えと恐怖の巧みな連鎖!

増當竜也映画文筆

原作の核たる
「過酷な状況を妄想の力で乗り切る」
ゆき達の姿を本作はより際立たせた。
それは聖書や占い等の想像物を共有することで
人類は地上の覇者となった、
とする『サピエンス全史』の主張、
人間の本質に通ずる。

飯田一史ライター

ラスアイの可愛い映画楽しみって油断してたら、
想像出来ない展開にしばらく呆然。
阿部の魅力が際立つアクション、
長月は無邪気で影があって、
間島がいると安心するし、
清原は存在感強くてかっこよかった。
配役完璧!

ピエール中野凛として時雨/ドラマー、DJ

“かれら”の映画と思っていたら、
紛うことなき
”彼女ら”の映画でした!!

氏家譲寿(ナマニク)映画ライター

学園生活部のあの長く過酷な、
そして楽しい日々を一本の作品に
綺麗にまとめ上げている。
正しくこれは『がっこうぐらし!』
あとひとつ、これだけは
伝えておきたいんですが……
めぐねえの実写は完璧でした!!!

人間食べ食べカエル人喰いツイッタラー

ゾンビの表情や動き、
全体の雰囲気がとても良くできており、
ゾンビ好きの私でも楽しく鑑賞できました。
また、ラストアイドルの皆さんの演技も
とても上手く、上質なゾンビ映画として、
仕上がっていたと思います。

齊藤ゾンビホラープランナー

生きるということは衣食住のみならず、
泣いたり笑ったりすることでもあるんだ、
ということをこの映画が僕にシンプルに教えてくれた。
こぎみいい

サバイバルにリアリティがあったのは、
彼女たちが過酷なサバイバルオーディション番組を
闘い抜いて来たからこそだろうか。
ここみらい

バグベア作詞・作曲・編曲家

対決型オーディション番組
「ラストアイドル」から大抜擢された4人が、
難しい役どころをよくこなし、
キラキラがスクリーンから
あふれ出てくる
ような演技にうなる。
ゾンビと対決する姿も
番組ファンには堪らない!

ギュウゾウ電撃ネットワーク

とにかくシャベルがカッコいい!
キレのあるシャベル技にスカッとします。
壮絶なストーリーの中に、切なさあり、
葛藤あり、だけど笑いあり、
前向きにポジティに生きる主人公達に
胸うたれる最高のサバイバルホラー!!

Carlos K.音楽プロデューサー

スニーカーから始まる101分。
もはや走れなくなった
生ける屍たちは学園生活が
地獄だったことを思い出させてくれる。
教室に閉じ込められた
屍者への愛が詰まった一作!

高橋克則アニメライター

ラストアイドル達が輝いてる。
アイドルファンも
原作ファンも必見です。

マーティ・フリードマンギタリスト

この映画は単なる“アイドル映画”にあらず!
ジョージ・A・ロメロの精神を継承しつつ、
世紀末的サバイバルを
限定空間で描く興奮は
「ラストアイドル」ファンはもちろん、
“ゾンビ映画”ファンをも血湧き肉踊らせる♪

松崎健夫映画評論家

あざとく泣かせに来るなこのゾンビ映画~、
と思って観てたんだけど、
がんばってがんばって必死に生きる
女の子たちの姿に、
気づいたらちょっと…涙腺が。
闘いの日々、でもそれが、
彼女たちの青春なんだよな、がんばれ。

大槻ケンヂロックミュージシャン

悲惨なリアルからは目を逸らせ!
それこそが現在【いま】のサバイバル!
過酷な現実を片方の目で見ながら、
幸福なフィクションの夢と、
親密な友人の共同体で身と心を守る。
それが私たちの生の有様なのかもしれない。

藤田直哉批評家